飲食店の売上管理には、POSシステムを活用できる機能が多くあります。 ここでは、そのPOSレジの機能を活用する方法ついてご説明します。

お店のレイアウト決めやメニュー開発、アルバイトの採用など、店を開業する際は、やらなければならないことが山ほどあります。そのため、レジの導入にあまり時間をかけられず、開店間近になって急いで導入するという方も少なくありません。しかし、何も確認をせずにレジを導入すると、店を開いてから困ってしまうことがあります。ここでは、POSレジを導入する際に確認しておきたいポイントについてご説明します。

POSレジの置き場所を確保 注意したいのが「配線」

画像:配線

POSレジを導入する際に確認しておきたいのが、POSレジを置く位置です。
例えば、レジの近くにコンセントがない場合、あなただったらどうしますか? 延長コードで電源につなげるということもできますが、ただつなげただけでは、見栄えがあまりよくありませんよね。 また、お客様がそのコードにつまずいて、ケガをしてしまう恐れも出てきてしまいます。
例えば、ケーブルカバーを取り付けるなどの工夫をすれば、お客様がコードにつまずいてしまうなどの危険を防ぐことができます。しかし、できることならレジを最初に導入するときから、コンセントが近くにあり、配線に困らない場所にレジを設置した方がよいでしょう。
またPOSシステムにはネット環境が不可欠です。レジで得られたデータが、その都度クラウドサーバーへ送信されることで、一括管理されます。
そのため、店のインターネット環境はもちろんのこと、LAN接続するためのルーターを設置するスペースも、レジから近い場所(カウンターの下など)に確保できるかどうか、導入前に確認しておきましょう。

POSレジに必要な消耗品の予備は用意した?

画像:消耗品

意外と忘れがちなのが、レジ周りの消耗品の予備です。お客様が列を作って、順番を待っているときに消耗品が切れて交換に手間取っていると、お客様に不快な思いをさせてしまいます。レシートを印刷するのに必要なロールペーパーは、必ず予備を用意しておきましょう。そのほか、お客様に商品を渡すときに使うレジ袋や、リピーターを増やすのに役立つポイントカードなども、必要に応じて用意しておくとよいでしょう。

いざという時のためのサポートは必須!

画像:サポート

レジの調子が悪いとき、マニュアルに載っているような問題であれば、あらかじめ確認しておくことでスムーズに対処することができますが、自分だけではどうにもならないというケースも起こりえます。
そのような時は、メーカーやリース会社のサポートに助けを求めることになります。サポートの仕方は会社によって異なるので、レジを検討する段階からよく調べておきましょう。
例えば、夜遅くまで営業する居酒屋を開きたいという方であれば、平日の昼間しかサポートを行なってくれないという会社では少し不安ですよね。
電話でのサポートは行なっておらず、随時メールでの受付という会社もあります。そのような場合、その会社からの返事がくるまでレジが使えないということも考えられます。「EasyPOS」は24時間電話でのサポートを行なっています。そして、いざという時は全国どこでも、直接お店まで伺ってサポートをすることも可能です。
レジを導入する際は、元々備えられているレジの機能性だけでなく、いざというときに安心できるサポートが付いているかどうかも重視すると良いでしょう。

POSレジアドバイザーとは?