EasyPOS営業グループ、グループ長の青木です。

今回はお客様先でご提案させていただくにあたり、心掛けるべき私たちのスタンスを話題にしたいと思います。

それは、「お客様の想像力を掻き立て、ひらめきを与えられるように努めるということです。」

年間最低でも100件の様々な店舗へお邪魔しております。同業種では同じ悩みを抱えていることが少なくありません。しかし、店舗の広さやスタッフの人数、メニューの違い等によってその悩みも多様化し、解決方法もそれぞれ異なります。

私たちの経験を活かし、私たちが見聞きしたものの中からアイデアを提供し、解決に結び付ける。時にはお客様と一緒に悩み、あーでもない、こーでもないと一緒に考える。

ここで心掛けるのは、お客様がそれを実現したところを具体的にイメージ出来ているかどうかです。もし出来ていないのであれば、それは私たちの説明や提案が下手くそなのだと思います。お客様の理解度や興味に常に気を配り、早過ぎず遅過ぎずのペースで話を展開していかなければならないと思っております。

前日の記事に弊社が様々な取り組みをしていると紹介させていただきました。その私たちの持つ様々なソリューションをご紹介させていただくことで、お客様自身がひらめきを見出し、導入意志を決定していく。少々理想論っぽくなってしまいましたが、実際に出来たとしたら凄い良い雰囲気で取引が行われているように伝わってきませんか?

営業ですから時には金額面で何とかお願いをすることや、納期の調整等にご協力を仰ぐこともあります。しかし、私たちのスタンスとしては理想を目指すことでありたいと

思います。

新たにメンバーも増えた為、改めてお客様からの信頼を勝ち取ってほしいと思い、記事にさせていただきました。明日も良い出会いとなるよう頑張ります。